総合格闘家の皇治選手が、2024年11月30日に自身のインスタグラムで納車を報告した、フェラーリ初の4ドア4シーターモデル「プロサングエ」。
この車両は、新車価格が約4760万円とされていますが、皇治選手は内装やホイールをカスタマイズし、総額約7000万を費やしたことで話題になりました。
しかし、2024年の年末にプロサングエが事故で大破したことが明らかに。
今回は、格闘家・皇治選手の愛車だったフェラーリ・プロサングエの詳細と大破事故の真相について深掘りしていきたいと思います。
この記事でわかること
- フェラーリ・プロサングエとは?
- プロサングエの値段は?
- 皇治選手がプロサングエを購入した理由
- プロサングエが大破した事故の真相
順番にみていきましょう。
フェラーリ・プロサングエとは?
フェラーリ・プロサングエは、フェラーリ初のSUVに分類される車ですが、フェラーリ側はこれを「スポーツカー」として位置付けています。
超高性能なV12エンジンを搭載し、フェラーリならではの圧倒的な加速力と洗練されたデザインを誇る1台。
フェラーリ・プロサングエの特徴についてみていきましょう。
1. スペックとパフォーマンス
- エンジン:6.5L V12自然吸気エンジン
- 最高出力:725馬力(CV)
- 0-100km/h加速:約3.3秒
- 最高速度:約310km/h
圧倒的なエンジンパワーを誇るプロサングエは、軽くアクセルを踏むだけでも一気に加速しやすい特性があります。
2. デザインと内装
- 4ドア&4シーター仕様(フェラーリ初)
- スーサイドドア(観音開き)を採用し、ラグジュアリーな印象
- カーボンファイバーを使用した軽量ボディ(約2,033kg)
内装はオーダーメイド可能で、皇治選手も特別仕様にカスタマイズしています。
しかし、車体が大破した事故ということでしたが皇治選手は無傷で済んでいたため、フェラーリ・プロサングエの安全性が改めて注目されそうです。
3. ハイテク機能
- フェラーリ・アクティブ・サスペンション:路面状況に応じて車高を調整し、快適性とスポーツ性能を両立
- 四輪駆動システム:雪道や悪路でも高い走行性能を発揮
- 最新インフォテインメント:デジタルディスプレイや運転支援機能も充実
スポーツカーという特徴が大きい車だと言えます。
4.希少性
2024年の11月に皇治選手がフェラーリ・プロサングエを納車したときには、まだ日本で40台しか出ていないという希少車です。
金額が高い理由や、都市部や狭い場所での使用に向かないと考えるのかもしれません。
※出典:フェラーリ公式サイト
皇治選手がフェラーリ・プロサングエを購入した理由についてもみていきましょう。
皇治選手とプロサングエのエピソード
皇治選手は、フェラーリ・プロサングエを納車したことをYouTubeチャンネルでも公開し、こだわりの内装やエンジン音を披露しました。
しかし、その後東京都世田谷区でこのフェラーリを運転中に街路樹に衝突し、大破する事故を起こし話題に。
この件に関しては、当て逃げの疑いで書類送検されるなど波紋を呼びました。
3月31日に自身のYouTubeチャンネルで、事故の詳細や理由について説明。
「夜中の3時くらいかな。家から急用ができて寝巻のまま出たんです。全部ドライブレコーダ―残ってるから、おまわりさんが全部調べても調査済みやねんけど。出て、踏切で。普段『ランクル』のディーゼルに乗ってるから、(アクセル)ふんでもそんなにいかへん。で踏切わたって、交差点で信号待ちしてて、青になった瞬間に行って。そん時にイキったんですよ。アクセル踏んだら、揺れたんですよね、右に煽られて。で、対向車線のゲレンデ(メルセデス・ベンツGクラス)に当たりかけて。自分で勝手に当たりかけると思ったから、ハンドル回したね。 ほんなハンドルがパーンとなったわけですよ。で、そのまま木にボーンってぶつかって、ほんでエアバックドバーンってなって」と経緯を説明。(Yahoo!)
アクセルを踏み込みすぎて、ハンドル操作を誤ったと説明しています。
フェラーリ・プロサングエの特徴を考えると、急発進しやすい特徴があるため、操作不能になったと考えられます。
まとめ
フェラーリ・プロサングエは、725馬力のV12エンジンを搭載し、SUVでありながらスーパーカー並みのパフォーマンスを誇る特別な車です。
皇治選手がこだわり抜いたカスタマイズによって、その価値は7000万円と高額でしたが、そのパワーゆえに慎重な運転が求められる車でもあります。
運転をするときには、常に天候や周囲の状況、そして車の状態も確認する必要があると改めて考えさせられました。
車やバイクなど運転をする方は、皇治選手の事故を教訓として日々の行動を見直すべきなのではないでしょうか。
新年度で環境も変わる方も多いと思いますので、改めて気を引き締めていきたいですね。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。